2011年6月15日(水)
大人買いの竹村先生に感謝!
前回のブログにも書かせていただきましたが、私のサロンは学生さんもよく来られる美康堂鍼灸院の一角に設けておりますので、治療院のリビングは私の憩いの場所にもなっております。
リビングには大きな本棚があり、そこには、子供さん向けの絵本から人気作家の小説、またはちょっと哲学的なもの?や東洋医学の専門書、そして竹村先生のご趣味の陶器やいろいろな専門書などなどあるのですが、その中に一際目立つ「モンスター」!
「おぉっ これは浦沢直樹の連載!」
私は、題名からくる恐怖感と好奇心と半分半分で、こっそりと1巻から読み始めました。
すると、もう止まらない!!!
メッチャおもしろい!
お仕事の合間に読むのももどかしくてついにお持ち帰りしてしまいました。
その夜はず〜っとモンスターの世界にはまり、読み終えた後は感慨深い感じでした・・・
漫画家の人ってスゴい。
かつての私は、「キャンディ・キャンディ」から始まり、「はいからさんが通る」で夢中になり、「ときめきトゥナイト」や「有閑倶楽部」で学校の友人たちと読み合っていましたが
「モンスター」は私の子供時代と時が違うにしてもスゴイ超大作!
モンスターの主人公は日本人天才脳外科医師ですが、舞台がほとんどドイツなので、登場人物の名前や地名が長くそれも聞きなれないカタカナなので途中「うっ?」と思いますが、全く問題なくはまります。
もしも治療院にて施術の後、お時間が許される方は是非「モンスター」をご覧になって下さい。
知らぬ間にモンスターの世界へ引き込まれますよ・・・
作成者
salottorilassato
: 2011年6月15日(水) 19:46
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2011年6月6日(月)
それは「こい」のはなし
私のサロンは、美康堂鍼灸院のスペースの一室をお借りして営業させていただいておりますので、鍼灸院の患者さんともごあいさつや、時折世間話などなど楽しくさせていただいています。
また、この治療院にはフォトギャラリーがありまして、患者さんが撮影された季節折々の素敵なお写真を飾らせていただいております。
先日、またまた初夏らしいお写真をお持ち下さいました。
躍動感あふれ、池を泳ぐ金魚のお写真。
「あぁ〜夏も近し・・・」
と仕事の合間に見ておりました。
少し手の空いた治療院の院長竹村先生が、「これ、持ってきて下さったのよ」と二人してまた見入りつつ、「しっかし、立派な金魚ですよね〜しかもよう肥えて」と私。
束の間の沈黙の後、竹村先生の「エーッ(爆笑)」「これは、鯉よぉ!!!」
「おっと、これは鯉?」
そして、サロンに来て下さったお客様が施術を終えられてお茶を召し上がってらっしゃる時、竹村先生が「これ、何に見えますか?」とお尋ねになるとお客様は、即答「鯉です」と一言。
「う〜ん・・・生物は不得意だったものなあ」なんて私は苦笑い・・・
数日後、鍼灸院の患者さんが治療を終えてお帰りの際に偶然お会いした時のこと。
「あっ、聞きましたよ コイのはなし!」と私にニコニコ笑顔。
「えっ?コイ?」コイ?恋?そんな素敵な事私にあったっけ?
「これが、鯉の写真ですかぁ〜」と写真をじっと見つめる患者さん。
あぁ〜鯉ね(笑)
今日も笑いが絶えない、治療院なのでした。
作成者
salottorilassato
: 2011年6月6日(月) 17:30
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